2009年6月3日水曜日

PSP goってどう?



新しいPSPが発表されましたね。
世間ではPSP後継機の様な言われ方もされているようですが、PSP-3000との併売なので補助的な売り方をされるのだと思う。
流通がダウンロードだけなのでパッケージに比べてマーケットが何十分の一になる。だから、PSP-3000の廃止ってのは考えにくい。
携帯電話でダウンロード販売は確立したと思う人もいるかもしれないけど、1ホップで回線がつながる手軽さとキャリアからのバックマージンで安い値段がつけられるという条件で、商売が成り立っているだけだから....

で、こいつの仕様を見てどうでしょうか?

ダウンロード専用でUMDとって小さくして、値段が15kだったら買う!と自分は周辺には言っていたのですが、こいつの仕様は.....

大きさ:もっと小さくして欲しい。
液晶: 同上
重さ: PSP-3000と30gしか変わらないのですか?
値段: 性能からみれば安いのだが...
UMD: なしでOK!
メディア: なんで、Duoじゃないのさ!
内臓フラッシュ: ある分にはいいけどね...
Bluetooth: 携帯とつなげられるのかな?
タッチパネル:なんであのデザインで無いの?

デザインから察するにタッチパネルは付けるつもりだったんだろうなあ。コストが見合わないから直前に外したんじゃないかな。
値段はハード単品で赤字にならない価格付けなんだろうね。ソフトで回収できる見込みがないから....。赤を覚悟したPSPシリーズの値段みると見劣りしてしまうけど、touchやwalkmanと比べればそんなに高くはない。

「21世紀のwalkman」.....そんな台詞を誰か言ってたよね。

2009年5月26日火曜日

MDR-XB20EXを購入しました


SONYのカナルイヤホン、MDR-XB20EXを購入しました。
低音を強く出すチューニングがされてるとかで、興味本位で購入。
以下は実際に使ってみての感想です。


低音:
製品のウリの通り、期待通り(以上)の低音の強さ。自分の耳ではバスドラムからベースの音の周辺を特に強く感じた。その下はどうかというと綺麗には出てないみたい。

遮音性:
ツーピースイヤーチップのおかげか、結構高い。1/3になる感じ。職場で使ってる密閉式ヘッドホンより高かった(声をかけられても気づかないくらいになるんで、職場では使用しないことにした)。

音質:
音のレンジは狭い。ただ、中高音が出てないかというと、低音に隠れているだけで、ちゃんと出ている。非常に高い音は出ていない感じで、そのあたりに臨場感の無さを感じる。
また、低音が連続するような曲だと、中高音がこもる感じがある。
なんか、低音のブーストが中高音に影響を与えるのかもしれない。

装着感:
良好。ただし、自分の耳だと引っかかるところがないようで、歩いていると緩んでくる。
今までは、walkmanに付属の、EXモニターとかいう、MDR-85相当っぽいのにオーテクのファインフィットイヤーピースを使っていたけど、これの場合は、13.5mmのドライバの張り出しが耳たぶでロックされていた。9mmのドライバだとその張り出しが小さすぎるみたい。
(きっとバーチカルデザインとやらも引っかからないんだろうな。EXモニターの形状ではどうしても音漏れしちゃうからしかたないのだろうけど....)

デザイン:
かっこいい。安っぽく感じさせないところはさすが。


普通にレビューするといいところが無い感じがするけど、低音がブーストされる
音作りが楽しい。どうなってるのか不思議。あのダクトみたいのが共振するのだろうか?

また、本製品を買った目的でもあるのだが、外や電車の中のように騒音がある環境でこのイヤホンは威力を発揮する。
普通のイヤホン(walkman付属の奴)だと、低音域が聞こえ辛い。それを聞こえるように音量を上げると、高音が強すぎるし、耳にも悪い。また、周囲の迷惑にもなる。
しかし、このイヤホンだといい感じに低音が弱まって(それでも十分強いが)バランス良く、行儀良く楽しめる。
買ってよかったと思う。
高域や音場感に欠けるけど、電車内環境じゃ前のイヤホンも同じ程度。

(耳掛けも使ってたけど、今にして思うと音漏れがひどいね)

2009年3月23日月曜日

PicasaでLomo風の画像を作る

PicasaでLomo風の画像を作る方法を紹介します。

Lomoってのがどんなモノなのかはググってみてください。

自分なりにLomoの画像の特徴を分析すると、
1. 周辺光量落ちが大きい
2. 色彩が派手
3. ピンボケ
4. 低解像度
ってな感じ

Lomoのシミュレートというより、Lomoの醸し出す雰囲気ある画像に出来れば良い。

では、Picasaを使ってみます。
サンプルはこの画像を使ってみます


手順は、
1. 周辺光量落ちを作る
1-1. Picasaの効果のグラディエーションを画像の4辺にかける。これは上側にしかかけられないので画像を回転してかける。
コレは意図的にシェードを濃くしてる。実際はフェザー効果、シェード共に真ん中ぐらいでかける。


1-2. Picasaでは再度回転させてグラディエーションをかけると前の設定が消えてしまうため、「ファイル->コピーを保存」で画像をセーブする。
一旦ライブラリに戻って、セーブした画像を編集対象に切り替える。
1-3. この作業を4回繰り替えして出来た画像がこれ


2. 次に繰り返しのセーブの荒れをとるのと解像感を落とす為に、「効果->ソフトフォーカス」をかける。全体にかける為、サイズ最小で度合いを一番弱く。
3. ソフトフォーカスはかかりすぎる為、「効果->シャープ」を2回かける
4. 派手目な彩色にする為、「効果->サチュレーション」で彩度を上げてやる。
5.「調整->明るさ調整」で暗くなってしまった画像を明るくしてやる。真ん中が白トビしても構わない。
6.「調整->シャドウ」で黒い部分を作る。影ができると雰囲気が出てくる。
7.「調整->色温度」で少し暖かめの設定にする。

以上の作業でこんな感じになる。


地味目だった画像がどことなく印象深い画像に変わる。
といっても良く見ると何が写ってるわけでもないので、エフェクトだけで印象を作ってるってのがわかるでしょ(笑)

#グローではノイズがとれないようなのでソフトフォーカスに変更した