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2008年5月18日日曜日

GSM携帯、AX72のレビュー

GSM携帯電話、AX72を購入しました。
スペックについてはここね(画像もここのをリンクしてる)
http://en.wikipedia.org/wiki/Siemens_AX72

ただ、日本に未だいるので、実際に電話してのレビューはできません。

では、本体の感想。

外観はプラスチッキーな感じ。雑なつくりでは無いですが、イメージとしてはコードレス電話の子機ぐらいな感じです。ストラップ付ける穴が無いです^^; イヤホンマイク端子も無い(多分、充電通信端子にあるんだと思う)。


電源を入れるとダイヤル部はオレンジ色に光ります。これに合わせて液晶画面も黄色に変更しました。

液晶はSTNなのでザラっとした感じのカラーです。視認性に問題はなしですが、TFTになれてると写真類はちょっと汚いかもしれない(USBケーブル持ってないのでカスタマイズは出来ないのですが...)。

音質は、電波がないので通話できないのですが、着信メロディを聞いてみた限りは、悪くなく良くもない。国産の携帯のように高音質で鳴ることはなく、2Gのころの携帯電話のような、低音と高温をバッサリ切ったような音質の印象。
まあ、国産のは着メロ用に会話と別のスピーカ付けるぐらいだから比べてもしょうがないですが...
会話には支障がないと思う(そもそもGSMの音質知らないけど、PDC程度だったら十分な音質)

操作感は、メニューの最初だけちょっとモッサリ。アニメ処理されてるせいかな
キー先読みはちゃんとされてるようなので問題なし。

拡張機能は、Webブラウザ、Java実行まで搭載

で、最後にちょっとダメ仕様なのは、Phonecodeです。電話機自体のパスワード機能なんですが、たった3回間違えるだけで、もう入力不可になってしまいます。その後、修復するすべがありません(Master Resetしても消えない)。
例えば、電話機を勝手に利用されないように画面ロック(自動でかかる)をかけると、他人が入力しても簡単に3回でロックがかかってしまうので仕様としてどうかと思う。

自分もいじってたらロックがかかってしまいました。orz

2008年5月17日土曜日

GSM携帯電話の基礎知識


GSM携帯電話の購入にあたって、いろいろ調べたので、簡単に整理しときます。

まず、GSMは世界標準!
日本と韓国以外で使えます。ですが、各国によって周波数帯が違うのです。
厳密には、自分が使いたい国の周波数と自分の携帯電話の周波数を調べて置かないとダメです。
どっかにわかりやすい一覧表があったけど、見つからないので省略

でも、大雑把に言えば、GSM携帯電話は、2バンド、3バンド、4バンドと3種類あり、
2バンドがヨーロッパとアジア
3バンドがヨーロッパとアジアと北米と中南米を除く南米
4バンドがヨーロッパとアジアと北米と中南米と南米
*全部、日本と韓国を除く

多い程いいのですが、電話機の値段が違います。自分が必要なのはどれだかわかりますよね〜
そう、3バンドですね(笑....いや、私の場合は2バンドでほぼ十分だと思うのですが...(アメリカつまんない)

まあ、なぜ、3バンドが確実なのに2バンドとか口にするのかというと、この携帯電話が気に入っているのですよ。
ストイックでカッコイイです。モノトーンに白黒のディスプレイもいい。
まあ、メール機能なし(海外で使えるものなのかわからんが)、アドレス帳が見づらい(アルファベット表示が変)のが難点ですが、操作が簡単なのはいいですよね(英語のマニュアル読まなくていいし)。

どうも、米国では35〜50$程度で売ってるらしいのだが、2バンドなのですよ(アメリカは2バンドでは不十分だと思うのだけど)。

あぁ、それにSIMフリーですし...(あたりまえですね)

GSM携帯電話の購入






携帯電話でGSMという規格があるのはご存知でしょうか?
2Gに分類されるので3Gに移行してしまった日本では古く感じるでしょうが、世界標準のすごいモノなのです。
簡単に言ってしまえば、日本と韓国以外はどの国でも使えてしまうのです

逆に言えば、日本の3Gは海外では全くの無力なんですよね。

では、海外で携帯を使うにはどうすればいいのか?
CDMA/GSMの両方サポートしている携帯電話を持ってる人は簡単。携帯電話会社の提供している海外ローミングサービスに申し込んでください。
これで、料金は高いですが、海外でも利用できるようになります。

持っていない人は、自分のように、GSM携帯電話を工面することになります。
で、自分が購入したのはコレ

一番安いmobellのAX72です。単純に電話かけられればいいんだし。

このmobellの契約でいい点は、基本料がずっと無料なこと。だから、たまに海外旅行行くような人にちょうどいいんです。
逆に欠点は、電話代がすごく高いこと、電話を受ける場合でも料金がとられるとこ、現地の人からかけてもらう場合でも国際電話になってしまうことですね。このあたりは日本のローミングサービスでも同じですけど(料金はさらに高い気がする)。

でも、料金が気になる場合は現地のプリペイドSIMを契約するというのも、いい手です。日本でもプリペイドは高い印象がありますが、ローミングに比べれば雲泥の差で安いのです。特に現地の人がかけやすいですよね〜。(友達できるといいですよ)

しかし、こいつにも問題はあります。
1つは契約期間の問題。有効期間が1〜数ヶ月程度と短いんで番号が変わってしまう。

もう1つは、現地でSIMを手に入れるから入手まで使えないし、時間がかかったり滞在が短いと意味がない。
まあ、これは、mobellのSIMも入手しとけばいいかとも思う(ローミング契約済みの日本のSIMでもいい)

最後は、SIMフリーの携帯じゃないと使えない点
日本の携帯は100%、SIMロックですので、現地SIMは使えません。
mobellもwikipediaによれば、SIMロックらしい。
残念ですが、これは電話機本体を安く提供する為ですから仕方ないんですよね。